夢想探訪書勒 - 2015/07

じゃんじゃんよろしゅう。




2015年07月30日(Thu)▲ページの先頭へ
【改球】の時代
★「野球」は大幅なルール改正が行なわれ、名称も「改球(かいきゅう)」となっていた。ピツチャーは途中降板しても10球まで投げられる再登板が許されている。代打もひとり2回できる。1度で終わらない。また盗塁は禁止された。延長は10回まででそれ以降は両チームから7人ずつ出る「椅子取りゲーム」で決着をはかることとなった。また全球場の両翼114m、中堅132m、外野フェンスの高さが5.2メートルに規定された。※毎週金・土・日の三日間3連戦18回戦制&DH制。3連戦で雨などで中止になった場合は月・火・水にあてられる。ペナンレースは 勝率同率の場合は優勝決定戦を行う。
■週3日はある男から、毎日のようにやるのは五月蝿いからやめろとクレームをつけられたため、こういうことになっている。

※ついでだが、NHKはとうとう民営化され、国民は受信料という呪縛から解放されていた。NHKの民営化にともなってテレビ朝日は消えてなくなっている。

日本シリーズ覇者京阪神ブルーファルコンズ対大リーグチャンピオン・ワシヨーク・カネハラワンズ=日米決戦シリーズが今始まろうとしている。ファンシーリーグで東京ドーム媚売チョンボマンズを退け、日本シリーズでは4勝3敗1引き分けで辛くもレッテ・マリリンズを制してのこの「日米決戦シリーズ」に進出した京阪神ブルーファルコンズ。一方のワシヨーク・カネハラワンズは日本人選手4人がレギュラークラスで日本野球は知り尽くされている感じだ。
カネハラワンズのピッチャー元チョンボマンズの下原は抑えのエースとしてチームの信頼を得ている。得意のフォークボールは大リーグでは通用しているが、はたしてフォークに強いクリーンアップの京阪神にどれだけ通用するのか、カギとなりそうである。下原は持病を抱えていた。「ションベン出る出る病」に罹り先発投手からおさえに転向せざるをえなくなったのである。これは他人に移るもので大リーガーも知らないうちに罹っていた。いつのまにかアメリカ国民の20%近くが「ションベン出る出る病」患者という始末である。ほかにはライト、ヤチロー。
走攻守そろった名球会が大リーグでも人気絶大だ。日本にいたころ店員がつり銭を100玉と500円玉を間違えてきたのをよく数えて確認しなかったため、店員に通報された苦い経験があり、以来時間をかけてつり銭を数えるようになったヤチローであった。レフト、竹井も元チョンボマンズだが、なりものいりでイヤイヤながら入団してそれなりに実績を残した強打者だ。高校野球で5打席連続敬遠でマスコミに大きく取り上げられ時の人となったが、竹井はこのおかげで有名選手になれたと歓喜感謝し相手高校監督に毎年高校野球シーズンには健康に気をつけていつまでも長く監督やってくださいと暑中お見舞いを欠かさないでいる。先発投手にこれまた元チョンボマンズの原野がいる。ワンシームの使い手で日本プロ野球選手はかなり手こずったピッチャーである。原野は高校時代弓道部が全国出場を果たした際、万引きの疑いをかけられ捕まった前科がある。本人は全く身の覚えがなかったが、トートバックに原因があったらしく「俺は野球部だ、野球部だ、絶対野球部だ」と喚きちらして周囲を不機嫌にさせたのだが、ちょうど居合わせた校長に助けてもらったのであった。原野の伯父はチョンボマンズの元監督で今は母校中学校の監督をやっている爬螺渡(はらわた)である。伯父には感謝の気持ちでいつも仕送りをしている。その伯父はというと、チョンボマンズ宿舎の女性従業員と不倫関係となり、ある日爬螺渡がパンツをはき忘れ掃除係から捜索願いが出され、それがマスコミにばれしまったのである。それでもしぶとくチョンボマンズの監督は辞めなかったのは爬螺渡の長皮魔(ながひま)なみの執念によるものであった。その女性に原野から仕送りしてもらっているお金をこづかいとして与えているという話である。


2015年07月28日(Tue)▲ページの先頭へ
マスコミの金銭感覚
マスコミはひたすら人から金を取ることしか考えていないように見える。
広告宣伝して企業に貢献していると思っているだろうが、こちら消費者はCMを見て
買わされるようなもんだろう。とにかく金を取られるような気がしてならん。
民衆企業から集め取った金はいくらかは税金として国に還元するといってもそういう問題ではないだろ。
マスコミの元締めNHK(日本放送協会)が一番問題がある。この私のネタを使用して、その上私から
受信料を取り立てるのは邪道である。金を払うべき組織が金を取るなどというのは、詐欺集団そのものだ。
マスコミは私の情報に執着しているが、創価学会・妙智会・秋田高校、の入れ知恵でNHKは成り立っているいるといっても過言ではない。


2015年07月27日(Mon)▲ページの先頭へ
神武流 その2

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☆肉心剣術家が技を知っていながら、いざとなると使えないのは心が迷うからである。
心が迷うのを肉心というのは、心の思いが心底に座っていないからである。
心が心底まで静かに落ち着いておれば迷うことはない。
心の思いがあたかも水草のように根を下ろしていず、
平静でないから動きやすいのである。
心が皮と肉のあいだにあるから肉心というのである。―― つづく。


神武流 その1

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☆剣術家に肉心というべき者と本心というべき者がいる。肉心剣術家とは勝負に勝つも法も技も知っているが、
いざとなるとその技ができない者をいう。本心剣術家とは勝負の法にも技にも熟達していて、
実際にその技が思いどおりにできる者である。―― つづく。


2015年07月26日(Sun)▲ページの先頭へ
二天一流 その1

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☆武士はすべて腰に大小の二刀をおびている。その理由は改めて記す必要はあるまい。
わが二天一流では初心のうちから大小二刀を両手に持たせて稽古することを本意としている。
武士が一命をかけて戦うとき、身におびている道具を使いつくせず討たれては心残りであろうからである。
しかしながら、本来、両手に物を持っては左右とも自由に使いこなせない。
太刀を片手で使いならわすのが目的である。 ――つづく。


   




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